2025/12/23

【漢方入門シリーズ】ストレスと漢方

 

こんにちは!

足から元気とキレイをつくる。

健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュ

川村 建代です。

 

 

 

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。

 

 

川村建代について

 

 

 

【中学生でもわかる漢方入門シリーズ】

 

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少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

今回のテーマは「ストレスと漢方」がテーマです。

 

 

「ストレスと漢方」

 

◆ ストレスがたまると、体の“気”が止まる?

 

漢方では、ストレスを「見えない気の流れが滞ること」ととらえます。

この状態を「気滞(きたい)」といい、心と体の両方に影響を与えると考えられています。

 

 

たとえば、こんな症状に心当たりありませんか?

 

・なんだかイライラしやすい

・胸やお腹が張るような感覚がある

・食欲がない、または食べすぎる

・深いため息がよく出る

・寝つきが悪い、眠りが浅い

 

 

これらは、「気がスムーズに流れていない」サインなんです。

 

 

 

漢方って何?

 

 

 

◆ 「気滞」を流すためにできること

 

ではどうすれば、この“気のつまり”を解消できるのでしょうか?

漢方では、次のような方法が効果的とされています。

 

 

① 深呼吸

→ 吸って、ゆっくり吐くことで「気」が動き始めます。感情もスッと落ち着きます。

 

② 軽い運動

→ ウォーキング、ラジオ体操、ストレッチなど「ゆったり動く」ことで気の流れを促します。

 

③ 漢方茶や香り

→ ジャスミン茶、ミントティー、陳皮(ちんぴ)の香りなど。香りは気を動かす力が強いです。

 

④ 笑う・話す

→ 気が滞っていると口数も減りがち。人と話したり、笑うだけでも“気”が巡りますよ。

 

 

 

官足法との出会い

 

 

 

◆ 漢方的ストレスケア=「気持ちよく動く」

 

漢方のストレス対策に共通するキーワードは、「流す」こと。

体をカチカチに固めて頑張るより、「ゆるめる・巡らせる」ことが大切なんです。

運動指導の現場でも、疲れやメンタルが不安定なときは、あえて強度を落として、気持ちよさを重視するトレーニングを提案することがあります。

 

「楽しかった〜」と感じられる運動は、まさに心と体の両方に効く“漢方”ですね!

 

 

 

 

川村建代メソッド

 

 

 

気持ちが動けば、体も動く

 

ストレスは「見えないけど確かにある」もの。

だからこそ、漢方のように見えない気の流れ”を意識して整える視点はとても役立ちます。

 

 

 

今日のあなたがちょっとでも軽く、元気になりますように。

次回は「風邪にもタイプがある?」というテーマでお送りします。

引き続き、体の声を聞くヒントをお届けしますね!

楽しみにしていてください。

 

 

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