2025/12/20

【漢方入門シリーズ】睡眠と漢方の深い関係

こんにちは!

足から元気とキレイをつくる。

健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュ

川村 建代です。

 

 

 

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。

 

 

川村建代について

 

 

 

【中学生でもわかる漢方入門シリーズ】

 

これまでのブログを見たい方はこちらから

少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

今回のテーマは「睡眠と漢方の深い関係」がテーマです。

 

 

 

「睡眠と漢方の深い関係」

 

 

夜10時〜2時は“ゴールデンタイム”

 

漢方では、「夜にしっかり眠ること」はとても大切だとされています。

とくに夜10時から2時のあいだは、肝(かん)」と「腎(じん)という大事な臓器が回復する時間。

 

・肝は、血をためてエネルギーを補い、イライラや感情のコントロールにも関係。

・腎は、体力や成長、集中力を支える“体の根っこ”。

 

この時間にしっかり眠れているかどうかで、次の日の体調が大きく変わるんです!

 

 

 

川村建代メソッド

 

 

夜更かしが続くとどうなる?

 

 

ついスマホを見てしまったり、勉強やゲームで夜更かし…。

そんな生活が続くと、

 

・寝ても疲れが取れない

・朝起きづらい

・集中できない

・イライラしやすくなる

 

 

といった不調が現れやすくなります。

漢方の視点では、これは気(き)や血(けつ)の巡りが悪くなっているサインとも言えるんです。

 

 

 

お客様の声

 

 

 

質のよい睡眠をとる3つのポイント

 

漢方的に見ても、心と体を整える睡眠をとるにはコツがあります。

今日からできる3つのポイントをご紹介します!

 

 

1、寝る1時間前にはスマホをOFF

→ 光の刺激で脳が興奮して、眠りにくくなります。

 

2、ぬるめのお風呂でリラックス

→ 肝や腎をゆるめて、睡眠モードに切り替えましょう。

 

3、深呼吸や軽いストレッチ

→ 気の流れを整えて、安心して眠れる状態を作ります。

 

 

 

睡眠は、運動や勉強と同じくらい“成長期に欠かせない栄養”です。

眠りの質を上げることは、最高のセルフケアなんですよ。

 

 

よくある質問

 

 

 

眠ることで、体も心も整う

 

夜は、ただ休むだけの時間ではありません。

漢方では、「眠る=自分を整える時間」と考えます。

 

夜の過ごし方を少し見直すだけで、

 

・朝の目覚め

・集中力

・疲れにくさ

が変わってきますよ。

 

 

 

明日は「ストレスと漢方」について、心の整え方にフォーカスしてお届けしますね!

 

 

 

 

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