こんにちは!
足から元気とキレイをつくる。
健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュの
川村 建代です。

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。
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少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
今回のテーマは「睡眠と漢方の深い関係」がテーマです。
漢方では、「夜にしっかり眠ること」はとても大切だとされています。
とくに夜10時から2時のあいだは、「肝(かん)」と「腎(じん)」という大事な臓器が回復する時間。
・肝は、血をためてエネルギーを補い、イライラや感情のコントロールにも関係。
・腎は、体力や成長、集中力を支える“体の根っこ”。
この時間にしっかり眠れているかどうかで、次の日の体調が大きく変わるんです!

ついスマホを見てしまったり、勉強やゲームで夜更かし…。
そんな生活が続くと、
・寝ても疲れが取れない
・朝起きづらい
・集中できない
・イライラしやすくなる
といった不調が現れやすくなります。
漢方の視点では、これは「気(き)や血(けつ)の巡りが悪くなっているサイン」とも言えるんです。

漢方的に見ても、心と体を整える睡眠をとるにはコツがあります。
今日からできる3つのポイントをご紹介します!
1、寝る1時間前にはスマホをOFF
→ 光の刺激で脳が興奮して、眠りにくくなります。
2、ぬるめのお風呂でリラックス
→ 肝や腎をゆるめて、睡眠モードに切り替えましょう。
3、深呼吸や軽いストレッチ
→ 気の流れを整えて、安心して眠れる状態を作ります。

睡眠は、運動や勉強と同じくらい“成長期に欠かせない栄養”です。
眠りの質を上げることは、最高のセルフケアなんですよ。
夜は、ただ休むだけの時間ではありません。
漢方では、「眠る=自分を整える時間」と考えます。
夜の過ごし方を少し見直すだけで、
・朝の目覚め
・集中力
・疲れにくさ
が変わってきますよ。
明日は「ストレスと漢方」について、心の整え方にフォーカスしてお届けしますね!
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