2025/12/18

【漢方入門シリーズ】漢方と運動のいい関係

こんにちは!

足から元気とキレイをつくる。

健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュ

川村 建代です。

 

 

 

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。

 

 

川村建代について

 

 

 

【中学生でもわかる漢方入門シリーズ】

 

これまでのブログを見たい方はこちらから

少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

今回のテーマは「漢方と運動のいい関係」がテーマです。

 

 

 

漢方と運動のいい関係

 

 

「体を整える方法」として注目されている漢方

今回はその中でも、「運動」との深い関係についてお話します。

 

漢方って何?

 

 

 

気・血の流れと運動

 

漢方では、私たちの体の中には

 

「気(き)=エネルギー」

「血(けつ)=栄養」

そして

「水(すい)=潤い」

 

が流れていて、これらがバランスよく巡っている状態が「健康」とされています。

この「流れ」を良くしてくれるものの一つが、適度な運動です。

 

運動をすると全身の血流が良くなり、気や血の巡りがスムーズになります。

その結果、内臓の働きも整い、免疫力もアップ!

 

まさに、体の中から「気を巡らせる」最高のセルフケアなんです。

 

 

 

飲む点滴!甘酒

 

 

 

運動のしすぎは逆効果?

 

でも、気をつけたいのは「やりすぎ」です。

漢方では、運動のしすぎは「気の消耗(きのしょうもう)」と呼ばれ、体力を奪ってしまう原因になることも。

 

・いつもより疲れが抜けにくい

・イライラしやすくなった

・寝ても疲れが残ってる気がする

 

そんなサインが出ていたら、少しペースを緩めてOK!

無理をしないことが、体を整える第一歩です😊

 

 

 

 

中学生の成長期こそ「体質を見ながら動く」

 

成長期の中学生は、まだ体のエネルギーも不安定になりがちです。

 

「今日はちょっと重だるいな…」

「なんだか冷えを感じる…」

 

そんな日もあると思います。

そういう日は、無理せずストレッチや軽い体操だけでも十分です。

体調や体質に合わせて動きを変えることが、ケガ予防にも、心と体のバランスにもつながります。

 

 

 

漢方的“セルフ運動養生”とは?

 

漢方では、日常生活の中で体を整える知恵を「養生(ようじょう)」と言います。

運動もまさに養生のひとつ。

漢方の考え方では「無理せず、心地よく体を動かすこと」が、最大の効果を生み出します。

・朝のラジオ体操

・学校の登下校を少し早歩きに

・夜のストレッチでリラックス

 

これだけでも、気血の巡りはぐんと良くなりますよ!

自分の「今の状態」に目を向けながら動く。

それが、漢方的・運動とのつき合い方です!

 

 

川村建代メソッド

 

 

次回は「睡眠と漢方」についてお話します。

毎日を元気に過ごすためのヒント、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

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