こんにちは!
足から元気とキレイをつくる。
健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュの
川村 建代です。

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。
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少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
今回のテーマは「食べものも漢方になる?」がテーマです。
結論から言うと…なります!
漢方で使われる「生薬(しょうやく)」の中には、普段の食べ物と同じものがたくさんあります。
たとえば…
生姜(しょうが) → 体を温めて、風邪予防にもバッチリ。

大根 → 消化を助けて、お腹の調子を整える。

ネギ → 寒い時の風邪にぴったり。体を温めてくれます。

つまり、食べることで「漢方的ケア」ができるんです。
運動をする人にもおすすめなのは、疲れた時に「甘酒」や「黒ごま」などをとること。
これ、エネルギーを補ってくれる食材としても知られています。

「食べる漢方」、今日から意識してみましょう!

次回は、漢方と運動の関係についてお話します。
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