こんにちは!
足から元気とキレイをつくる。
健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュの
川村 建代です。

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。
前回より始まりました【中学生でもわかる漢方入門シリーズ】
少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
今回のテーマは「漢方と西洋医学のちがい」です。
みなさん、風邪をひいたとき、病院に行って薬をもらったことってありますよね。
それが「西洋医学」のやり方です。
西洋医学は、悪い部分をピンポイントで治すのが得意です。
例えば、頭が痛ければ「頭痛薬」、熱があれば「解熱剤」を使います。

では漢方はどのようなやり方なのでしょう。
漢方はちょっと違うんです。
「どうしてその症状が出たのか?」という“原因”に注目します。
そして、「体全体のバランスを整える」ことで治していきます。
例えば、風邪をひいて熱があるときも、
「体の中が熱くなっているのか?」
「寒気があるのか?」
「汗をかいているか?」
などを見て、その人に合った漢方薬を選ぶんです。

運動にたとえると、ケガをしてすぐ冷やすのが「西洋医学」。
でも、ケガしにくい体づくりやフォーム改善をするのが「漢方の考え方」に近いです。
どちらも大事。
でも「自分の体を知って、整える」っていう点では、漢方はすごく役立つんです!
次回は「漢方のもとは中国。でも…」というテーマで、漢方の歴史をちょっとだけ深掘りします。
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