2025/11/28

【漢方入門シリーズ】漢方と西洋医学

こんにちは!

足から元気とキレイをつくる。

健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュ

川村 建代です。

 

 

 

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。

 

 

川村建代について

 

 

【中学生でもわかる漢方入門シリーズ】

 

 

前回より始まりました【中学生でもわかる漢方入門シリーズ】

 

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少しでも漢方に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

漢方と西洋医学のちがい

 

今回のテーマは「漢方と西洋医学のちがい」です。

 

 

西洋医学

 

みなさん、風邪をひいたとき、病院に行って薬をもらったことってありますよね。

それが「西洋医学」のやり方です。

西洋医学は、悪い部分をピンポイントで治すのが得意です。

例えば、頭が痛ければ「頭痛薬」、熱があれば「解熱剤」を使います。

 

 

漢方 

 

では漢方はどのようなやり方なのでしょう。

漢方はちょっと違うんです。

 

「どうしてその症状が出たのか?」という“原因”に注目します。

そして、「体全体のバランスを整える」ことで治していきます。

 

例えば、風邪をひいて熱があるときも、

「体の中が熱くなっているのか?」

「寒気があるのか?」

「汗をかいているか?」

 

などを見て、その人に合った漢方薬を選ぶんです。

 

 

 

 

 

 

運動にたとえると、ケガをしてすぐ冷やすのが「西洋医学」。

でも、ケガしにくい体づくりやフォーム改善をするのが「漢方の考え方」に近いです。

 

どちらも大事。

でも「自分の体を知って、整える」っていう点では、漢方はすごく役立つんです!

 

 

 

次回は「漢方のもとは中国。でも…」というテーマで、漢方の歴史をちょっとだけ深掘りします。

 

 

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