こんにちは!
足から元気とキレイをつくる。
健美統合(けんびとうごう)コンシェルジュの
川村 建代です。

台湾式足もみ(官足法)・健康体操、骨盤底筋トレーニング、望診からの食事指導を融合し、一人ひとりに寄り添うトータルケアでご提供しています。
「漢方って何?」
こんなことを中学生から聞かれました。
そんなことがあり、このブログでも漢方について分かりやすくお話していこうと思います。
名付けて、「中学生でもわかる漢方入門シリーズ」
第1回のテーマは「漢方ってなに?」です!
みなさん、「漢方」って聞いたことありますか?
風邪をひいたときに「葛根湯(かっこんとう)」っていう薬を飲んだことがある人もいるかもしれません。
実は、漢方って「ただの薬」じゃなくて、「体を根本から整える方法」なんです。
例えば、ただ咳を止めるんじゃなくて、「なぜ咳が出てるのか?」を考えて、その原因ごとケアしてくれるのが漢方。
漢方のすごいところは、「自然の力」を活かしてること。
薬草や生薬(しょうやく)っていう植物や動物の一部を組み合わせて作られていて、体にやさしいんです。

そして、体質や季節に合わせて使い方を変えるんです。
「今のあなたに合った方法はこれだよ!」って選べるのが特徴なんですね。
漢方の考え方は、運動にもとっても役立ちます。
例えば、「疲れやすい」「冷えやすい」「イライラしやすい」っていうのは、体質のサイン。
漢方では、その人に合った食べ方、動き方、休み方をアドバイスしてくれるんです。

漢方についていかがですか?
少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。
このシリーズでは毎日ひとつずつ、そんな漢方の面白さや、日常にどう活かせるかをわかりやすくお話していきます。
楽しみのご覧くださいね。
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